私が最初に就職活動をするにあたり、就職に有利そうな資格も調べてみました。
資格といっても実に幅広く、持っていないとその企業に勤めることができないもの、あると有利に働くものなどさまざまだと思います。
フリーターでこれから就職を考えている方は、やはりビジネス系の企業を受ける方が多いと思います。
その際に、あると有利になりそうな資格をご紹介します。(これはあくまで、就職に有利になりそうな、一般的な資格です。専門的な資格が必要な業種を考えている方向けではないです)
ビジネス関係では、やはり語学、簿記、コンピュータの3つの資格が就職に役立つと思います。
語学でしたら、英検、TOEICなどの資格検定があります。今ではTOEICの方が一般的です。これらが資格欄に書いてあると、一般企業では比較的有利になると思います。
今では、語学スクールで、英検対策、TOEIC対策の授業コースが設けられていたりします。試験に出やすい問題などを効率的に学べるので、もともと語学が苦手でも、きちんと勉強をすれば意外と取りやすい資格検定だと思います。試験は定期的に開かれているので、一度、挑戦してみるのもよいと思います。
また簿記検定というのがあり、これは企業の経理や会計、営業などで効力を発揮できると思います。企業によっては、この検定を取るのを推奨しているところもあります。
1級から4級まであり、検定試験は定期的に行われています。級が高いほど、就職の際にも便利だと思います。夜間スクールで学ぶのが、フリーターの方にとってはもっとも効率の良い方法だと思います。
また、秘書検定も一般企業では、有利な資格です。
コンピュータ系の資格もやはりあると有利になります。
私自身は理系の大学だったこともあり、就職活動をはじめて徐々に、システムエンジニアになりたい、という気持ちが固まってきたので、夜間スクールで勉強し、初級システムアドミニストレータの資格を取りました。これは、個人的にはけっこう大変でしたが、その分、就職にも有利に働きました。システムエンジニアを募集している企業を十社ほど受け、なんとか採用までこぎつけ、現在もそちらの企業で働いています。
他にメジャーどころではMOUS検定というものもあります。こちらはパソコンに多少精通していれば、比較的取りやすいと思います。
また、一般事務の仕事ではパソコン検定の3級以上があれば重宝されたりもします。
以上、本当に一般的なところですが、私個人があると有利なんじゃないかな、と思う資格を紹介させていただきました。